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Posted by naturum at

2020年01月12日

BMW R1100RS 外装状態

車体で目についたキズ・サビ・残念な部分の画像です。

では、どうぞ。



ゴムひび割れ補修跡




座面が白っちゃけてます


普段は見えないが、車体で一番残念な部分。
最初はショックでしたが、慣れました。







オマケのカバー

こうして見ると、右側に集中していました(汗)
  


Posted by uribow at 12:48Comments(0)バイク

2018年05月25日

キャンプツーリング再び!の巻



2012.05.30付の写真。最後のバイクキャンプから約6年の歳月を経て、重い腰がようやく上がった。




バイクはシャドウより振動も減り、腰の痛みも少なくなり長距離走行が楽になったが、加齢と共に遠くに行くのが面倒になり片道200km以内が最近の目安になってます。

そんなんで13:00に出発して17:00に着いたのがコチラ。





1年振りの塩原グリーンビレッジ。




一番奥のバイクスペースに設営。平日でしたが6組ほど先客あり。バイクもハーレーが4台来てました。




1年前にオクで落とした中古のクロノスドーム2。
ようやく陽の目を見る。






今回はガスストーブ持って来なかったので、熱源はネイチャーストーブのみ。





成型備長炭には充分に火が回ったものの、焼き網までの距離がやや遠く、思ったほど肉に火が通らない(汗) 仕方ないので薪を投入して、火炙りみたいな感じでとりあえず焼いて食します。




イカ焼き➡ホルモン➡ウインナー+缶チューハイ3本で満腹。





今年2回目の焚き火を楽しんでから、場内の露天風呂でサッパリして22:00に就寝。





翌朝4:30起床。気温も丁度良く熟睡出来ました。

午後から雨予報なので、そろそろと片付けにかかります。





バイクキャン用に買っておいた道具も概ね想定内の仕事をしてくれましたが、使わなかった小物類やパッキングの方法など改善点も出ました。

この辺は積載が適当でも問題ないクルマキャンプには無い、積載の限られたバイクキャンプならではの楽しさを思い出しました。




8:00に撤収完了した時には、後から作業始めたお隣のハーレー乗りの方は既に出発しており、パッキングの不手際さが浮き彫りに(*_*)

年内にもう一回はやる予定です。





一時間後、大笹牧場に到着。天気は雲で長袖にフルメッシュジャケットでは寒く、上だけカッパを着用。ソフトクリームの替わりにコーンスープ缶を飲んで身体を温める。次回は晴れの日に来たいものです。




その後は霧降高原道路から日光を通り4号バイパス経由で道の駅 まくらの里こがで小休止。天気図では進行方向にはガッツリ雨雲が出ていたので、ゴム手袋にカッパを着込み五霞ICより高速で時短して
13:00前に自宅に到着。




所要時間24時間400kmのキャンプツーリングでした。



おしまい。



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Posted by uribow at 20:23Comments(0)キャンプ

2018年05月25日

山梨県一泊ツーリング、の巻

昨年11月初めのツーリング以来、定期的なバッテリー充電のみで暫く放置。2月中旬にRS号エンジンかけたらガソリン漏れが発生したので、修理と整備をしてからまた放置。4月になり半年振りの出動となりました。





13:00頃に気温30度の中を出発。環七~甲州街道に進みます。何時のもごとく調布ICから八王子まで高速を使い、高尾の山道を走り15:00にコチラで休憩。




県立相模湖公園。地元の高校生がボートの練習をしてました。





日曜日だったのでバイクも多く走っています。




17:00にコチラのお店に到着。





てんこ盛りの海鮮丼1500円也。





お腹も膨れたので、今晩のお宿に向かいます。お宿と云っても24時間営業の健康ランドですが。

国道20線沿いにある大きな健康ランドで駐車場もかなりデカいのですが、歩道から入った場所にはクルマが一杯だったので右手を抜けて奥に行こうとしたら、まさかの転倒!!と云うか立ち転け(^o^;)

1速に入れてたつもりがニュートラルになっていて極低速でハンドルを右にきってアクセルを吹かしたのでボクサーエンジンの右に傾くジャイロ効果と重なり一気に倒れたと後に推測。

しかし立ちゴケ直後はとりあえず起き上げせねばの一念のみ。日曜夕方の幹線道路わきではほぼ晒し者状態ですが、気合いの一髪では上がらず3回目にして何とか起き上げに成功。しかし代償として右太腿裏が軽い肉離れをおこす(-_-;)

コレがRTだったら起こすのムリと思うと、軽量のRS号を選んだ先見性に我ながらアッパレと思って心の傷を癒しました(苦笑)




翌朝8:00健康ランドを出発して最初の目的地に向かいます。





AM9:00 道の駅 朝霧高原に到着。少し手前から急激にガスってきて、ダテに「霧」は付いてないねと一人で納得。トイレ休憩後に朝食を兼ねて富士吉田市に向かいます。





富士急ハイランドが見える自家製手打ち麺のお店。




人生初の吉田うどん。お汁まで完食。安くてうどんも歯応え十分で美味し。





日本人は富士山が好き。


後は帰るだけなので、道志道を選択。途中から延々とトラックの後ろを走るも、安全第一でコマを進めます。





12:30 相模原IC手前の公園で最後の休憩。相模原から高井戸までワープして環七経由で無事に帰宅。





400kmチョイの一泊ツーリングでした。



おしまい。



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Posted by uribow at 18:31Comments(0)ツーリング

2018年02月02日

車中泊キャンプ、の巻

久しぶりに連休が取れたので、10ヶ月ぶりに出動してきました。




色々と野暮用をしていたので13:00頃に出発。茨城県の北部に行く予定でしたが、途中で運転が面倒になり急遽コチラに来ました。





つくば市の「六斗の森キャンプ場」です。数年前に下見に来たことは有ったのですが、今回が初利用となります。他のブログでもレポが沢山上がっていますので、受付と場内説明もサクッとしてもらい早速設営に取り掛かります。





焚き火台に炭起こし器をセットして成型備長炭を投入後、着火。炭が安定する間にその他の準備をします。





寝床完成。布団一式はとりあえず普段家で使っているのを、そのまま移植(苦笑) 最低気温が0度位なので、たぶん大丈夫と思う。





半年前に取り付けたルーフBOXに積みっぱなしの道具類を適当に配置して、設営終了。





炭も十分に火が着いたので焼き物開始。だらだらした時間を過ごします。





だいぶ前に中古で買ったSONY製のラジオ。単2電池3本で稼働中。シンプルですが受信機能や音質も 思いのほか優良でした。






コチラも購入後、全く出番のなかった小川のコンパクトランタンスタンド。このサイズならバイクキャンプでも使えそうです。






脚部分を付属のペグで固定すれば、中型サイズ迄は吊れそうです。





日も暮れてきてランタン点灯。





久しぶりの火遊び開始です。





日没と共に気温が急速に下がりましたが、焚き火の前だと寒さは感じません。火は偉大でした。

2時間ほど焚き火を堪能して19:00過ぎにはクルマの布団にもぐり込みます。ステーションワゴンなので天井高はギリギリ着替えが可能なレベルですが、寝袋と違いゆったりと出来るのが布団のメリットでしょう。

今後、車中泊の機会が増えれば窓に付けるシェード類は不可欠な感じでした。





翌朝4:00過ぎに起きて暗い中、撤収作業を開始。
昨日の内に大きな物はルーフBOXに仕舞っておいたのでサクッと完了しました。キャンプをしないとほぼお荷物のルーフBOXでしたが、車中泊で荷室が使えない今回のケースでは、BOX収納力のメリットが最大限活かせたと思いました。



おしまい。





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Posted by uribow at 03:51Comments(0)キャンプ

2017年11月02日

アクシデント付きツーリング、の巻

台風22号明けに2泊のツーリングに行って来ました。




13:30、台風一過で晴天ですがかなりの強風の中、山梨県甲府市方面目指して出発します。タンクバックがずれるほどの猛烈な横風にビビりながら環七~甲州街道に進みます。

調布から八王子まで高速を使いましたが、今回もオール下道で行きます。十数年ぶりに山梨の20号線を走りましたが、多数のトラック+生活道路=ノロノロだった事を思い出すも時既に遅し。時間はあるのでノンビリと駒を進めます。





16:30 、130km走って目的地の健康センターに到着。思った以上に気温が下がっています。明日は相当の冷え込みが予想されるので、予め準備をしてから入館しました。





明日からのツーリングに乾杯の図。






翌朝5:40、甲府市内にて給油。念のために持ってきたタイツ+電熱ベスト+秋用グローブは既に着用済みですが、それでもやや寒い気温でした(*_*)


グリップヒーターも強にして、早朝の早い流れに乗って最初の目的地に向かいます。





7:00過ぎにコチラを通過。





初ビーナスライン。頂上目指してひたすら走ります。クネクネ走ることおよそ1時間。最後のヘアピン苦行を終えて到着しました。






天空の駐車場。






この景色を観るだけでも、来る価値は十分でした。

ふと足下を見ると・・・・・




標高2000mは伊達では無い❗


しばし景色を堪能したので、今回のツーリング、メイン目的地である黒部ダムに向かいます。


ナビでは松本市内経由となっていたので、ビーナスラインの反対側の山道を下って行きます。落ち葉や沢水で道路が濡れているので、慎重に走っていると、とある左コーナーで「んっ、リヤがフラフラしてる?」と思った次の瞬間、逝ってました‼


凍結路面でのスリップダウン(゜〇゜;)?????






火事場クソ力で車体を起こすの図。パニックっていたので、転倒シーンを撮る余裕は無し(苦笑)






写真の奥から下って来ました。日陰だったので、見た目は濡れているにしか見えなかった。





右から沢水が道路に流れていて、それが凍った模様です。スピードが出ていなかったのが、不幸中の幸いでした。







更に車体のキズはエンジンガードが削れただけで
ブレーキレバーもカウルにも一切キズは無し
(;・ω・) フラットツインは倒してもキズが付きにくいとは聞いていましたが、これは相当の運を使ってしまったようです。







喜んでいたのも束の間、転倒による二次被害。
ABS不良の点滅(T.T) 傷心の中、バイク屋さんに聞いた所、リセット作業でたぶん治るでしょうとの事。地獄に仏とは正にこの事。後日、リセット作業でABSは正常に戻りました。アーバンシュポルトの店長さんは本当に頼りになる方ですm(_ _)m


さて、転倒アクシデントからようやく立ち直ったものの、状態が分からないこの道をこのまま下って行く気はなくなったので、黒部ダム行きはここで断念しました。

ここからは次の目的地まで安全第一で交通量の多そうな道を選んで進みます。






11:00、道の駅にておやきを食べる。





13:30、峠道の前にみそラーメンを食して英気を取り戻す。本来の予定よりだいぶ早いが本日の宿のある草津温泉に向かいます。ナビでは50km60分の道のりのようです。






10分後、今日2本目の山道「志賀草津道路」に到着。風もなくスッキリとした秋晴れに心も踊ります… … …






気持ちの良い中速コーナーをかけ上がること十数分、雪をまとった木々がお出迎えしてくれました。






どうです!この素晴らしい雪景色!!普段はほとんど停車しない私も、思わず路肩にバイク停めて撮った渾身の1枚。


ノー天気にスマホで撮っていましたよ。



このあと数十分にわたる地獄のワインディングロードの始まりとは夢にも思わず・・・・・






特別読切り「悪夢の志賀草津道路」


早朝からバイクに乗り続けていた男はだいぶ疲れていた。数十年振りの転倒もイイ想いでさ!
さぁ、ひと山越えて温泉にでもノンビリ浸かろう、と右左と快調にコーナーをクリアしていった。

ふと見ると、木々に雪が積もっている。

路肩にも残雪が有るようだ。







少し慎重に行くか。

しかし男の予想を越えてコーナーを曲がる毎に路面はドンドン濡れてきた。



3速で曲がれるで有ろうコーナーはもはや2速しか使えない程にスピードが落ちている。








ふと、山頂を見るとさっきまでの晴天から曇天に変わっているではないか?


コーナーは濡れているが、直線は乾いているのでそのまま慎重に進む。



・・・・・しばらく走ると直線も濡れている。





道路表示が有った。「-1」



「えっ⁉」




「マ、マイナスいちど~~」



「こ、凍るやんけー!」



しかし、山頂はまだ見えない。頂上付近の展望台では4輪で来たで有ろう観光客が、雄大な風景を写真に収めていたが、男に見えるのは前方の濡れた路面のみ。



しかし、ここまではまだ良かった。アイツが現れる迄は。



しばらくすると奴はテグスね弾いて待っていた。
そう「スノージェット」。


屋根が有るので太陽光が全く入らず、中の状態は正にブラックホール。



男はギアをローに落とし、両足をステップから外して今にも止まりそうなスピードでブラックホールに入って逝った。





・・・・・・・絶望感からの数分後





男は活きていた‼ 数個のブラックホールをヘロヘロに成りながらも何とかクリアしたのだ。


そしてようやくたどり着いた山頂で見たものは❗



「除雪車」+「除雪作業員」






・・・・・・・・「終わったな」





男は最後の気力を振り絞り作業員に問い掛けた。


「この先は進めますか?」






「大丈夫ッスよ♪」




「テメー、ホントだろうなー」と疑うも、ここは作業員の言葉を信じるしかない。




そして山頂を過ぎると、なんと前方からCB1300が登って来るではないか\(^o^)/



登って来たなら、下れるハズ。



「天は我を見放さず」どこぞの映画の逆フレーズが口をついたのは云うまでもない。



しかし現実は逆でした。フロント荷重の掛かる下りコーナーの方がもっと危険でした。



しかし、標高が下がれば路面も乾いてくる筈なので、意識を集中してブラックホール走法で下りヘアピンをクリアして行きました。




突然、景色が換わった。路面が全く濡れていない‼



そう、男は地獄の峠道から生還したので有った。


end






予定より30分遅れてお宿に到着。


温泉と夕飯のビールで乾杯です。







翌朝、テレビで見た場所に到着。





草津温泉には初めて来ましたけど、狭いエリアに旅館やお店がギュッと凝縮された温泉街でした。






お約束の温泉まんじゅうをお土産に9:00に宿を出発。



群馬~埼玉~東京と下道を繋いで、13:00前に自宅に到着。







2泊2日 700kmの中身の濃ゆいツーリングでした。




おしまい。





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Posted by uribow at 16:52Comments(0)ツーリング

2017年09月22日

福島ラーメンツーリング、の巻

日中の蒸し暑さも和らいできたので、久し振りに福島県までツーリングに行って来ました。





一泊2日の行程でたいした荷物も必要では有りませんが、何故かパニアとタンクバック付きのフル装備で出発です。





122号で給油します。一部高速を使いましたが、基本は下道で進みます。
予報よりも雲が多目で気温も上がらず、快適な走行となりました。

走り続けること約4時間、目的地に到着しました。ここまで自宅から200km。





白河ラーメン とら食堂さん。





お店の前は田んぼが広がってます。






16:00過ぎに到着するも既に満席で待つこと40分。ようやく着席からの注文でやってきたのは






中華そば 大盛。





メニューはいたってシンプル。

お味は昔ながらの醤油ラーメンで手打ち麺が特徴と云うことでしたが、わたくしの感想は「普通」でした(汗)

それよりもスマホのお天気レーダーに想定外の雨雲が進行方向に迫っています。4号線北上だと雨雲にモロはまりそうなので、349号に迂回して進みます。






時間は既に17:00を廻っているので、ナイトラン用にスモーク→クリアシールドに交換。古いSONYのナビだけでは不安なので、Googleナビもセットして出発しました。



・・・・・・・・1時間後



ライトが暗くてコーナーが良く見えん(涙)

普段はイライラするクルマのテールライトが仏様に見えるのは私だけでしょうか?

更に目的地の50kmほど手前で小雨が降りだして意気消沈。





逃げ場の無い山道に、突然現れたトンネルに救われるの図

とりあえずカッパを着込み休憩の後、さいごの気力を出して雨の山道を進みました。





20:30なんとか目的地に到着。サイコーな湯上がりの一杯となりました。





翌朝7:30 磐梯山方面に雲はありますが、予報は晴れ。やや強風の模様ですが、昨夜と比べれば無問題です。





10数年ぶりの磐梯吾妻スカイライン。





お約束の写真は忘れずに。


平日の午前中なので、クルマはほぼ居なく、貸切状態で峠道を堪能させてもらいました。





10:30 喜多方市のらーめん一平さん到着。





特製ラーメン大盛。





メニューはこちら。

お味は背アブラ入りのネギラーメンです。

白河ラーメンと喜多方ラーメンを食したので、後はノンビリと南下して帰るだけです。





2時間後、アンコ抜きシートの弊害でオシリが痛くなってきたので、トイレ休暇とします。





良く見るソフトクリームの構図をやってみた(笑)

その後、日光から一部高速を使いオシリの痛みを我慢しながら16:30無事に帰宅。走行距離は約750km。





雨の山道で汚れたRS号の洗車→注油→ワックス掛けをして全て終了と思い、ふとリヤタイヤを見ると・・・・・・






要らぬ土産を持ち帰ったようですww





おしまい。



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Posted by uribow at 07:41Comments(0)ツーリング

2017年06月23日

キャンプスタイル再考、の巻

今年に入り、某オクで使っていないキャンプ道具を整理してきました。想いでの有るもの、勢いでポチった物など30点以上を処分。

その上で今後のキャンプスタイルを考慮して、いくつかの道具をポチる。







モンベル クロノスドーム2型。安心の定番商品。
グランドシートにタープも付いていてお得でした。


その他、キャンプツーリング用に小型軽量な椅子やテーブル、ランタンスタンドやクッカー等々を購入。が、未だに実戦未投入。道具を買って満足してしまうパターンです(苦笑)










4月に行った数ヶ月ぶりの雨キャンプ。此を最後に約4年間所有したキャンピングトレーラーを処分しました。
テントキャンプとは違った楽しみを教えてくれたトレーラーでしたが、機動性が段々と負担になってきたので、ここで一旦手離す事になりました。


ただトレーラーで何処でも寝れる経験をしてしまったので、基本テント泊ですがイザと云う場合を想定して車中泊が出来ないか色々と考えた結果、こうなりました。










中古ルーフBox導入。

今までトランクに置いてあった、もろもろのキャンプ用品をBoxに移動した結果、いちおう寝れるスペースは確保出来ました。


後はキャンプに行く気力だけですが、コレが1番の問題かもしれません❗



おしまい。



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Posted by uribow at 19:36Comments(0)たわ言

2017年03月25日

ベンリー110号にアイリス箱を取付け、の巻

とある日の朝、出勤のためにベンリー110号に乗ろうとすると何かリア周りが随分とスッキリしている。





「っん?」


… … … … … …「はっ、箱がネッーーー!」





本来、ここにあるはずのGIVI箱がない。

土台の台座ごと逝かれてました。



在りし日の姿。



シート下がガソリンタンクな為、箱がないと小物類を運ぶのに至極不便なベンリー号なので色々検討した結果、アイリス箱を発注しました。





加工用にノコと穴開け×2の工具も購入。箱2000円、工具3点で2000円とビミョーな感じ。





現物合わせで切ったり開けたりする事、小1時間程度で完成。




違和感の無いところは、さすがビジネスバイク(笑)





気休め程度のカギ付き。





耐久性は未知数ですが、とりあえず日常使いは元に戻ったのでヨシとしましょう。



おしまい。




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Posted by uribow at 11:35Comments(0)バイク用品

2017年01月27日

2017 RS号初乗り、の巻

ここ1週間ほど身震いするような寒気が続いていましたが、私の連休に合わせてくれたのか(そんな訳は無い)ずいぶんと暖かくなったので、1ヶ月ぶりにRS号でひとっ走りしてきました。




午前中に色々やって疲れたので昼寝してからなので既に15:00。風もなく日差しも有ったので冬ジャケットにタイツ+ジーパンで出発します。

4号線北上コースは時間的に混みそうなので、122号~16号と迂回コースで進みます。岩槻でややハマるものの、全体には良いペースで流して行き庄和で4号バイパスに合流。さらにペースは上がり16:40に道の駅 こがに到着。





CB1300SBをバックに1枚。この時点では大丈夫でしたが電熱ベストを着用。通電しなくてもソコソコ暖かい。ナビで確認すると本日の目的地まで約60km・2時間との事。ナイトラン用にクリヤシールドに付け替えて出発します。

ナビのルートだと渋滞ルートにハマりそうなので、適度にルートを変えて目的地を目指す。日が傾き暗くなると同時に気温がグングンと下がってきます。上半身は電熱ベストのお陰で大丈夫でしたが、両手と下半身が徐々にカジカんで来ました。

下妻を過ぎて残り30km。ナビでは東方向に真っ直ぐ走れば目的地と出ています。辺りは真っ暗ですが右手にうっすらと山並みが見えました。「筑波山かぁ」となどと考えていると道路脇には「凍結注意」の看板がチラホラ出てきました。それなりに北に来ていますが、寒いとはいえまだ18:00を過ぎたばかり。「夜中は凍結するんだネェ」などと呑気に考えていたのも束の間、目の前にいきなり急坂出現!タイト&急カーブの坂をグングンと登って行くことに。
心無し気温が下がっている様に感じ例の「凍結注意」の看板もコーナーごとに出現。「これってヤバくね?」と一気に緊張モードに突入。頂上までは何とかクリアしたものの、下りもヘアピンカーブ連続の中、暗いライトを頼りに眼をこらして路面状態を確認しながら走り、ようやく麓?まで降りて来ました。後で調べたらキノコ山を通過したようです。うーん、茨城県奥が深いぞ!


そんなこんなで18:45、本日の目的地に無事到着。




ソッコーで冷えきった身体を暖めるべく湯船にダイブ。ミニ峠道での緊張もほぐれていきます。




入浴後、お約束の図。

それなりに呑んで食べて、ご就寝となりました。


そして翌朝。



霜対策用にハーフカバーを使用しましたが、想定よりは霜も少なかった様子。しかし、けっこうな冷気具合で手先と下半身の冷えが心配です。




これだけ冷えると冬グローブ+グリップヒーターでは役不足で、やはりハンカバーを着けるしかないようです。

8:00エンジンスタート。直ぐに高速乗るのも芸が無いので50号線経由で帰る事にします。
走って間もなく冷えてきたので最後の手段、電熱ベストの熱量MAXで対応。上半身の血液を暖めて循環する作戦?が多少は効いたのか、寒いながらも自宅を目指します。50号線~294号線で谷和原から高速を使い朝風呂のポカポカ効果も台無しの冷えきった状態でようやく帰宅。




往復220kmの2017初乗りでした。



おしまい。




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Posted by uribow at 15:52Comments(0)ツーリング

2016年12月21日

勝浦タンタン麺ツーリング、の巻

今月も何とか月一の連休が取れました。今月こそはキャンプで焚き火を!と思いクルマで出動するも疲れからか今一つ気分が盛り上がらず、あえなく断念。
とりあえず一晩グッスリ眠って疲れを取ります。
am4:00に起きて久しぶりに千葉方面にツーリングする事に決定するも、銚子か館山方面どっちに行くとか通勤時間帯で混むんじゃね⁉などと考えている内に眠くなり二度寝。結局9:30に起きて10:00出発となりました。





当初は下道で環七~湾岸~木更津方面の予定でしたが年末の為かやたらとクルマが多い。気温も高く渋滞にはまったら悲惨なので、京葉道路で幕張までワープします。





高速を降りて幕張のスタンドで給油。道路は比較的空いていてイイ感じでコマを進めます。





市原で勝浦方面に左折。ナビは有りますが道順は簡単なので、道路表示で問題なしです。





この先は信号も少ない地方道路ですが、トラック等も適当に走っていますので、ペースはそれなりとなります。ソレなりに遅い車両をパスしつつ、先に進みます。





13:00過ぎに勝浦漁港に到着。これまで千葉県一周は何回かやっていますが、銚子経由でも館山経由でも勝浦は通過するだけだったので、停車するのは初めてです(苦笑)
ちょうど小腹もすいてきたので今回のメイン企画、勝浦タンタン麺のお店に向かいます。





着いたのは江ざわさん。平日の13:30でしたが店内のテーブルは8割りがた埋まっていました。早速注文します。





上タンタン麺の中辛950円。ラーメンに取り立てて詳しい訳では有りませんが、東京で同じ物を食べるかと訊かれれば、たぶん食べないと思います。ツーリング先で食べる地元グルメだからこその価値と思います。





この時点で14:00。年代物のツーマプで帰り道を検討。海沿いには戻らずに亀山湖~久留里~16号経由にナビを設定。16号までは結構な快走路で一気に走ったので写真は無し。
15:00には16号に戻るもトラック多し。のんびりしてると帰宅ラッシュに巻き込まれそうなので、蘇我から高速に乗って小松川まで移動。環七の流れが悪かったので曖昧な記憶を頼りに裏道を進んで暗くなる前に何とか帰着しました。





所要時間7時間、走行距離250kmのショートツーリングでした。



おしまい。



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Posted by uribow at 21:18Comments(0)ツーリング

2016年12月07日

RS号のマフラー磨き、の巻

ブレーキパッドの交換も終わり整備的には一段落したRS号。納車後に約300km走ってバイクの性格も徐々に掴めてきました。



エンジン編

他のフラットツインに乗った事が無いのでこの個体だけの状態だけかもしれませんが、一般道ではほぼ5速は使えないようです。3速は2000回転以下でも何とか走れますが、4速と5速は2500回転は回してないとエンジンの不機嫌感が相当有ります。4速2500回転でメーター読み60kmは超えますので5速は高速用?になる感じです。
この辺はオイルとか点火系のパーツで改善出来るのでしょうか?




サスペンション編

既に17年前の車体なので仕方ないのですが、前後サスが逝っています。抜けてはいませんが、路面の凸凹を吸収しきれずショックがかなり伝わってきます。いずれは黄色のバネを入れたいですが、先立つ物が無い。




ヘッドライト編

ノーマルH4バルブですが、想像していたよりは明るかった。幹線道路など街灯が中途半端にある場所だと「アレっ、玉切れてる?」と感じるくらい暗いが田舎道など真っ暗な場所だと「ギリで使えるレベル」。LEDバルブもだいぶ進化している様ですが、ここは暫く様子見にしよう。

あとガソリン警告ランプが点いてガソリン入れたけど12リッターしか入らず、フロートの交換が必要何でしょうか?それともこんなにアバウトな物なのでしょうか。

何れにせよ、もっと乗り込む必要が有るでしょう。




マフラー編

サビはそれほど酷くはないが、色焼けや変色があり見た目がペケなので、とりあえず磨いてみました。




ステンレス磨きの御三家。上と中は新規に購入。効果は有るのでしょうか?早速、磨き開始です。




1時間、ひたすら磨く。解ってはいたがマフラー磨きはやはり苦行だった。




2時間後。腰が限界にきたので一旦休憩。まだかなり荒い仕上がり。




更に1時間。いい加減飽きてきて作業も雑になってきた。





サビは全然残っているが、とりあえず光ってきたので終了。またヤル気が出たら磨く事にしよう。




小物編


後ろ過ぎて見た目が何だったベースプレートを手持ちの部品で前に移動。シート後部との隙間も縮まり不自然感は減ったと思う。




電装編

冬装備の必需品、電熱ベストの電源ケーブルを車体側に固定。今まではケーブルが宙ぶらりんの状態だったので、かなり使い勝手が改善されました。




シートのすき間からコネクター部分を出してベストに繋げる様にして完成です。


少しずつ自分仕様にしていくのも、また楽しいものです。



おしまい。



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Posted by uribow at 11:58Comments(2)バイク

2016年11月28日

整備をプロにお願いする理由、の巻

さて、全国チェーンのバイク店で購入した中古RS号。



購入時には入念な整備やら納車前試乗でチェック等の整備アピールが有りましたが、フタを開けてみると「本当に整備したの?」と云う状態。
まぁ、チェーン店でどれだけ外車の整備が出来るのかと、対して期待はしていなかった以上の手抜きには呆れるばかり。

改めて車検時の整備記録簿を確認すると有料で交換したバッテリー以外はほぼ清掃だけしかやっていなかった。ブレーキパッドも前後3mmをきっていたので、早々に交換する事にしました。

選択は3つ。①DIYで交換 ②ディーラーに持ち込む ③ディーラー以外で信頼出来るお店を探す

金銭的には①ですが、保安部品なのでパス。
②は安心感は有るが、継続的な整備コストが高過ぎそうなのでパス。必然的に③のお店を探す事となりました。

自宅から自走できる範囲内で検討した結果、コチラのお店に整備を依頼しました。




さいたま市緑区に有る「アーバンシュポルト」さん。元BMWディーラーの店長さんが十数年前からやっている個人店です。




お店の外にはカスタムされたR100や店内の作業台にはミッションから後ろが降ろされた整備中の旧R系が有り、BMW車両の整備に精通している感じが見て取れます。




かんたんに状況を説明してからお店の隣にあるコンビニでお茶を買って戻って見ると、あっという間に右側カウルが外されて作業が始まっていました。

作業の邪魔にならない程度に作業を拝見していましたが、これぞプロの仕事!と思える繊細かつ豊富な経験に裏打ちされた流れるような作業が印象的でした。

前後のブレーキパッドの交換だけなら、たぶん私でも出来ると思います。しかし熟練のプロに整備をお願いする意味は別の処に有ります。

過去の膨大な整備データを基にその個体に合った最適なセッティング及び微調整。車両に触ることでソコから感じるバイクの状態や、個人とは比べ物にならない経験値での整備判断による安心感を得られる事が重要と思っています。





およそ1時間で作業終了。コレで安心してブレーキかけられます!中古のBMWの場合、どうしても整備の不安が付きまといますが、良いお店に巡りあえて良かったです。




整備後、RS号と店長さんをパチリ。次回はオイル交換お願いします。




その後、ブレーキ慣らしで4号バイパスを80km程走ってから帰宅しました。



おしまい。


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Posted by uribow at 19:51Comments(0)バイク

2016年11月26日

RS号にトップケース装着、の巻

ナビ移植に続いてRS号にトップケースを装着していきます。



本来であれば、純正トップケースがデザイン的にも一番似合っていると思います。RTであればトップケースステーが標準装備なのでケースを調達すれば良いのですが、RSはケースステー+トップケースが必要となり、両方揃えると中古でも結構な金額になります。

あと、見た目のデザインを優先させた為にケース内部にフラットな部分がなく、肝心の積載性がスポイルされていてこの辺も微妙な感じでした。
色々と考えた結果、コチラを購入しました。




GIVIトップケースステー。RSの場合、選択はほぼコレのみの模様。但し、モノキーベースなのでトップケースも必要となりますww




左側モノキー、右側モノロックとの比較。モノキーの方が一回り大きく剛性感はモノロックよりも確実に上回っています。




作業的には専用品なので六角レンチとスパナで出来る簡単なものです。




延長ステーと




ベースステーは金属で強度も充分。




若干の穴ズレは有るものの想定の範囲内。




ベース取り付けもバランスを取りながらやれば、其ほどの力業を使わず出来ました。




フタを着けて完成。所要時間30分位でしょうか。




解ってはいましたが、この出っ張りはデザイン的には大きく減点な部分。




容量、金額、デザイン等を検討した結果コチラの
V47を購入。



ベンリー110号に装着しているB47。2年間の雨ざらしの厳しい使用にも大きな退色はしていません。V47と金額で1諭吉の差が有りますが、質感に大きな差は感じずモノキーはやや割高なのでしょうか。




ケースを着けると後ろの出っ張り具合が更に強調されましたが(汗)、ソレをも上回る実用性がトップケースには有りますので、後は見た目に慣れるのを待つだけです(苦笑)


おしまい。



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Posted by uribow at 05:48Comments(0)バイク

2016年11月22日

RS号にナビ移植、の巻

10月にお別れしたシャドウ750から外したSONYのナビをRS号に移植しました。



納車時に電源用に予め取り付けてもらったUSB電源。1口はナビ用でもう1口は予備分です。



シャドウはハンドル回りやシールドステー等に
ETCやナビホルダーを取り付ける場所が豊富に有りましたが、セパハン+インナーパネル付きのRS号は多少工夫が必要なようです。



スペース的な問題からここしか場所がなく強力両面テープで固定。



簡易防水カバーを着けます。



ナビ台座は純正クレードルをそのまま流用しました。見た目はナンですがプラ製タンクカバーにガッチリ固定出来たので良しとします。カールコードの長さも大丈夫そうです。



しかしハンドルを左にきったらタンクに干渉ww



で、結局フロントフォーク上部に無理やり貼り付けました。ここまでストロークしないことを祈るばかりです(汗)



ナビの電源も入りひとまずは安心。
しかし白いカールコードがどうにも見栄えが悪いので、もうひと工夫。



スピーカーコードと電源コードをスパイラルケーブルでまとめるも、既存の材料では残念な見た目な細工となってしまいました。この辺は要再加工とします。



ともあれナビが付いた事で、音楽も聴けるようになったのでチョイ乗りからツーリングの楽しみ方も向上することでしょう。



おしまい。



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Posted by uribow at 22:06Comments(0)バイク

2016年11月20日

新相棒は赤いバイク、の巻

納車の翌日にレッカーされた赤いバイク。



本日、修理を終えて戻って来ました。

エンジン不動の原因はホールセンサーの死亡だったようです。色んなブログを拝見すると電気系トラブルのラスボスの部品のようで点火時期を決めるポイントの部品になるそうです。
そんで買ったお店ではなくディーラーで交換した模様ww

私的には納車後の高速走行時にセンサーが突然死しなくてラッキーでしたし、ディーラーにて結構なお金をかけて無償で修理&整備してもらえたので、「災い転じて福と成す」な結局となりました(笑)



日曜のお昼にお店を出てから50km先のトレーラーが保管してあるモータープールに向かいます。
納車後の高速走行では、キンチョーと渋滞のダブル攻撃を食らったのでインプレッションの余裕は有りませんでしたが、今日は色々と吟味出来ました。



90HPのエンジンですが、一般道を普通に走る分には全く問題なし。5速2000rpmでもトルクで走れますが、2500rpm位の方がエンジンには負担が無さそうです。縦K4発はズボラに走れましたが、フラットツインは丁寧なスロットルが必要なようです。



純正の1100以上1150未満サイズの社外シールドが付いています。手動ダイヤルでシールドの高さを可変出来て、それなりに効果の違いも確認出来ました。



10年ほどアメリカンだったので、前傾姿勢が新鮮に感じます(笑)



たぶんバイク人生初めて装着するメッツェラー。タイヤを云々する技量は無いが高級な響きに満足



脚の長さが足りないオッサンにはありがたいアンコ抜きシート。純正よりも太ももの辺りがスッキリしていて中段でも両足で踏ん張れるのが良い。



付いてて良かったETC。



立ちゴケキズや色褪せもなく外装はかなりの高得点。




マフラー後部やホイール、パラレバー形状が昔乗っていた縦K後期型と同じなのも私的にはポイント高しです。


そもそも何故1100RSなのか?進化版の1150の方が良いのでは?と色々考えましたが1150を避けたのは、「あのインデグラルブレーキ」が付いているから。鳴り物入りで登場したシステムでしたが、いかんせん複雑過ぎたようです。


では何でRSなの?どう考えたってRTの方が楽チンでしょうに?私もそう思いますがRSを選んだ理由は車重が軽い。コレが最終的な決め手となりました。290kgあったK1100LTも走ってしまえば本当に軽快でした。が、エンジン停止時の取り回しや不整地での不安定感のプレッシャーは相当有りました。全体から見ればたいしたパーセンテージではないのですが、重さから来る精神的なプレッシャーを経験しているので、RTの安楽さよりもRSの軽さを選択した次第です。



古い車両なので、整備にもお金が掛かりそうですが最低10年は乗りたいと思った新相棒でした。



おしまい。




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Posted by uribow at 19:07Comments(0)バイク

2016年11月07日

バイクを乗り換える、の巻

先月のことですが、シャドウ750を売却しました。


買い取り屋さんに引き取られて行くシャドウ。

4月に車検を取ってからちょこちょこパーツを交換して、此れから本格的に使い込もうと思っていた矢先でした。




事の発端は9月下旬に会社の同僚と行った一泊ツーリングでした。異常なくらい雨の多かった9月でしたが、当日は幸い曇り。予報では午後から雨が降るようなので、スマホでの雲行きをチェックしながらの工程となりました。



AM10:00過ぎに朝食を頂きにこちらに到着。テレビでも放送されている有名店のようです。



名物のいもフライは一本80円。かなりのボリュームでお味もグッドでした。焼そばもソースがあっさりしていて、ペロッと完食出来ました。



お昼、日光のコンビニで休憩中にスマホで確認すると、西の方から結構な雨雲がこちらに向かって来ています。霧降高原道路に向かう予定でしたがモロに雷雨に遭遇しそうなので、カッパを着込んで東にルート変更して目的地を目指します。



しかしバイクを上回るスピードで雨雲が拡がり途中から雨ツーリング。これはコレで良い思い出と成ります。



本日のお宿は塩原温泉にある格安ホテル。



お部屋はこんな感じです。建物自体は年期入っていますが、オッサンには十分快適です。



翌朝、朝食を食べてAM9:00過ぎに出発します。雨は降っていませんが、寒かったのでカッパを着
用。西那須野塩原ICより高速に乗ります。



佐野SAにて小休止。ここまで約1時間走りましたが、個人的には高速は単調過ぎてあまり楽しく有りません。特にアメリカンバイクは振動と腰の負担が大きいので余計に感じます。



自宅までは残り100km位。前方のみを見てひたすら走ります。



ヘロヘロになりながら何とか無事に帰宅。雨で汚れたバイクを洗車してバタンキューとなりました。



翌日、仕事に行きましたがどうにも調子が悪い。ツーリングの疲れが取れていない模様。年齢的なのも有りますが、たかだか200km程度の距離を一気に走ってコレだけ疲労がたまってしまったシャドウの限界を改めて感じてしまいました。



向こう10年間のバイク人生を考えた時、このまま乗り続けるべきなのか?それとも惜しいけれども、コレを契機に乗り換えるべきなのか?を模索するとこ数日。


そして、冒頭の結論に達しました。


・・・・・・・



シャドウ売却から1ヶ月が過ぎて、新しい相棒が手元に来ました。







BMW R1100RS 99年式。
色は50過ぎのオッサンには刺激が有りすぎるレッド!!(苦笑)

13年ぶりにビーマー復活となりました。



シャドウに乗りつつも、ほぼ毎日ヤフオクやグーバイク等でチェックはしていたので、自分的には想定内の選定でした。






シャドウより13才若返ったとは言え、御年17才の中古外車。納車翌日にエンジン不調でドナドナとなりました。



こんなんで大丈夫でしょうか?



おしまい。




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Posted by uribow at 22:57Comments(0)バイク

2016年06月15日

ぐだぐだキャンプ、の巻

3ヶ月ぶりに連休が取れたので、梅雨の合間に久しぶりの出動となりました。



やって来たのは「かわせみ河原」。コチラは2年程前に1回来たことが有りましたが、景色が?なところもあり再訪までに時間が経ってしまいました。



夕方6:30を過ぎていましたので、今回も簡易設営。少し前に購入したBBQグリルの火入れ式が本日のメインとなります。



砂地なので打ち込みタイプのパラソル杭を使ってランタンスタンド代わりにしました。



スチールポール1本でギリギリな感じなので、パラソルを支えるのは厳しそうでした(苦笑)



草地なら大丈夫そうですが、抜くのが大変そうなビミョーな商品。



風が強く火起こしには最適な感じです。オガ備長炭に火が移るまで放置したのちにグリルに投入します。



本来ならば専用の成型マメ炭使用が良いのでしょうが、使い慣れたオガ備長炭でもイケると判断しましたが、コレが失敗の元となるとは…

この時点でグリルの容量に対して炭の量が不足していたので追加投入するも、オガ備長炭の性質上着火まで時間が掛かるのと、投入口が縦長の七輪と違い炭が重ならず火が全く移ってくれない(涙)



更に蓋をすると炭が消えてしまい万事休す。蒸し焼きをする予定が、生焼けの野菜を作って終了となる残念な火入れ式となりました。さらに追い討ちをかけるように予報にはなかった雨まで降り始め、ランタンだけしまい他は放置したままトレーラーに逃げ込みました。



翌朝になっても霧雨が降り続いている中、撤収を開始。そういえば景色で?だったゴルフ練習場がなくなっていて違和感はかなり減った印象でした。



砂地もだいぶ絞まっておりスタックの不安もほぼなかったので、もう一度リベンジしに来たいと思ったぐだぐだキャンプでした。



おしまい。





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Posted by uribow at 20:48Comments(0)キャンプ

2016年05月19日

数年ぶりマスツーリング、の巻

会社の同僚と数年ぶりとなるツーリングに行ってきました。



少し前に導入した6年前のナブユー実戦初投入です。

仕事を終えてから、急いで準備して待ち合わせの場所に向かいますが、気温が高くメッシュジャケットでも汗ばむ程です。クルマの流れに乗って集合場所に到着。



3月位から少しづつ、リフレッシュしてきたシャドウもいい感じで光っています。



程なくして、参加者Aさんが到着。
愛車はホンダAX-1(改) オクで落札して名古屋から自走で乗って来たツワモノです(笑)



ナビ付きながら、ナゼか道に迷いやや遅れて登場した参加者Hさん。最近、オートマ普通免許を取得して人生初のツーリング。愛車は新車のキムコ180ccスクーター! スクーターで暑いとはいえ、サンダルにノー靴下の軽装が逆に新鮮です(苦笑)



出発前に3台揃ってパチリ。最終型のCBX400はメンバーではありません。

16:30に出発して三郷~野田~常総~土浦~6号のルートで進みます。帰宅時間にも重なりクルマの流れもイマイチでしたが、マスツーなので無理せず進みます。土浦辺りまで来ると気温もだいぶ冷えて来て半袖にメッシュジャケットでは肌寒いですが、裸足のHさんはもっと寒かったようです(苦笑)

6号に合流すると単車線+渋滞が断続的に発生しています。後ろを確認しつつ、ソフトすり抜けを開始。寒さが限界になる前に何とか目的地に到着。
お風呂+宴会=爆睡の図式となりました。



翌朝7:30。今回ツーリング先に選んだのは地元から約90kmの石岡健康センター。距離的には短めですが、マスツーなのでゆとりが持てる場所としました。

帰りは新車キムコのエンジン慣らしも兼ねて高速で帰路に着きます。



のどかな田園地帯を10km程走って千代田石岡インターから高速走行開始です。初高速のHさんの様子を見つつ適度にスピードに緩急を付けて走行。排気量180ccのスクーターは追い越しもスムーズで近距離なら問題なさそうでした。



高速走行に飽きてきた頃、守谷SAに到着。バイク駐車場が屋根付きの立派なのに変わっているのにビックリでした。



新車のキムコは倒立フォークにABS付のトリプルディスク。更に車体にドラレコ内蔵と驚きの装備満載。



今どきの新車には当然付いているUSB端子とコチラは12Vソケットまで付いていました‼



平日の朝なのでお客さんも少なく快適です。



朝からヘビー目なご飯。



ETCレーンを通過する寸前にレーンが急に封鎖され焦りましたが、何とか無事にクリア。三郷料金所で解散となりました。



後記

先日オクで買ったシートはスポンジもしっかりしていましたが、シャドウの振動とポジションの影響は大きくオシリの傷み低減はなりませんでしたが、見た目は向上したのでヨシとしましょう♪



おしまい。





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Posted by uribow at 15:41Comments(2)ツーリング

2016年05月09日

シャドウ750の延命対策、の巻

レガシィやらトレーラーを購入して以来、かなり放置気味になっていた、シャドウ750号。



バイク屋さんでタイヤ交換と同時にリヤブレーキシューの交換もお願いしましたが、純正はモトより社外品の対応部品も無いとの事(汗)
旧車でも人気のバイクなら、そこそこ部品も有るようですが、ほぼ化石に近い昭和アメリカンは共通部品しか残っていないとのお話でした。

ソコでこんなものをオクで落札してみました。



シャドウ750のサービスマニュアルとパーツリスト!



いやアンタ、部品が廃盤なのにパーツリスト買ってどないするの?

とか



イヤイヤ、こんな所まで開ける工具も技量もないでしょ!

とか

色々ありますが、まぁ記念品と云うか、遺品?みたいな感じです(苦笑)

コチラはさておき、現実的な問題としては…



フロントシートの劣化が進行している点。シート生地は既に柔軟性が無くなり、パリパリの状態。更に雨水も侵入していてスポンジも弾力が低下している感じです。当初は張り替えを考えていましたが、かなり複雑な形状なので高額になると思われたので、偶然有ったコチラをポチり。



モノがモノだけに、コレを逃すと2度と入手出来ない可能性大なので、ヒヤヒヤしながら最終日を待ちましたが、コレを必要とする人がそうそう居るわけも無く、想定内の金額で無事に落札出来ました。



シート生地も大丈夫との事でしたが、現物も充分にシットリ感が残っていてほぼ満足な状態。



ボタンが2個取れているので、コチラは古いシートから移植する予定です。



バイクキャン再開の為に、キャンプ用品を整理中の図。バイクキャン用に新しいグッズを揃えたい所ですが、ここは手持ちのコンパクトな用品を集めて取り敢えず1回行ってみる事にします。

梅雨が来る前に行けるかが勝負の分かれ目のような気がします(苦笑)


おしまい。



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Posted by uribow at 16:02Comments(0)バイク

2016年05月01日

タイヤ交換とホイール磨き、の巻

先日、車検を取り2年の延命を受けたシャドウ750



その後、バイク屋さんでタイヤ交換及び軽整備をやって頂きました。



定番のダンロップ製



サイズ的に選べるタイヤも少ないようですが、私的には気に入っている銘柄です。



日曜日の午後でしたので、慣らしがてらのプチツーに。バイクも沢山走っていて気分も上々です♪

タイヤも新品になった事なので、以前から見ない事にしていた案件に重い腰を上げる時が来たようです。



キャストホイールの磨き。一度だけ磨こうとしたことが有りましたが、相当な根気が必要な作業である事と、タイヤがこのような有り様なので費用対効果の面から放置していました。
新品タイヤに見合うホイールを目指してスタートします。



施工前



施工後



昭和アメリカンに付いていたセンタースタンドのお陰と後輪は腐食具合も軽度だったようで、作業もサクサクと終了。



問題は反射とか輝きとは無縁な状態のフロント。
ここからは修行僧のごとき「無」の心境でピカールをウエスに付けてひたすら磨くを、延々と繰り返す。



途中で「エンケイ製」と始めて知る(笑)



1時間後、片面を何とか終了するも気力の残りは少ない。



更に1時間後、ようやく前後ホイール磨き完了。まだ80%程の仕上がりですが、明日の仕事に影響が出るので今回はここまで。




快適なライディングを目指しシールドを上げ下げ出来るパーツを装着。見た目はスポイルされますが機能面では期待できそうです。

後は眠っているキャンプ用品を再整理すれば、キャンツー復活は目の前です。… … …たぶん。


おしまい。




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Posted by uribow at 17:59Comments(0)バイク