バイクを乗り換える、の巻

uribow

2016年11月07日 22:57

先月のことですが、シャドウ750を売却しました。


買い取り屋さんに引き取られて行くシャドウ。

4月に車検を取ってからちょこちょこパーツを交換して、此れから本格的に使い込もうと思っていた矢先でした。




事の発端は9月下旬に会社の同僚と行った一泊ツーリングでした。異常なくらい雨の多かった9月でしたが、当日は幸い曇り。予報では午後から雨が降るようなので、スマホでの雲行きをチェックしながらの工程となりました。



AM10:00過ぎに朝食を頂きにこちらに到着。テレビでも放送されている有名店のようです。



名物のいもフライは一本80円。かなりのボリュームでお味もグッドでした。焼そばもソースがあっさりしていて、ペロッと完食出来ました。



お昼、日光のコンビニで休憩中にスマホで確認すると、西の方から結構な雨雲がこちらに向かって来ています。霧降高原道路に向かう予定でしたがモロに雷雨に遭遇しそうなので、カッパを着込んで東にルート変更して目的地を目指します。



しかしバイクを上回るスピードで雨雲が拡がり途中から雨ツーリング。これはコレで良い思い出と成ります。



本日のお宿は塩原温泉にある格安ホテル。



お部屋はこんな感じです。建物自体は年期入っていますが、オッサンには十分快適です。



翌朝、朝食を食べてAM9:00過ぎに出発します。雨は降っていませんが、寒かったのでカッパを着
用。西那須野塩原ICより高速に乗ります。



佐野SAにて小休止。ここまで約1時間走りましたが、個人的には高速は単調過ぎてあまり楽しく有りません。特にアメリカンバイクは振動と腰の負担が大きいので余計に感じます。



自宅までは残り100km位。前方のみを見てひたすら走ります。



ヘロヘロになりながら何とか無事に帰宅。雨で汚れたバイクを洗車してバタンキューとなりました。



翌日、仕事に行きましたがどうにも調子が悪い。ツーリングの疲れが取れていない模様。年齢的なのも有りますが、たかだか200km程度の距離を一気に走ってコレだけ疲労がたまってしまったシャドウの限界を改めて感じてしまいました。



向こう10年間のバイク人生を考えた時、このまま乗り続けるべきなのか?それとも惜しいけれども、コレを契機に乗り換えるべきなのか?を模索するとこ数日。


そして、冒頭の結論に達しました。


・・・・・・・



シャドウ売却から1ヶ月が過ぎて、新しい相棒が手元に来ました。







BMW R1100RS 99年式。
色は50過ぎのオッサンには刺激が有りすぎるレッド!!(苦笑)

13年ぶりにビーマー復活となりました。



シャドウに乗りつつも、ほぼ毎日ヤフオクやグーバイク等でチェックはしていたので、自分的には想定内の選定でした。






シャドウより13才若返ったとは言え、御年17才の中古外車。納車翌日にエンジン不調でドナドナとなりました。



こんなんで大丈夫でしょうか?



おしまい。





にほんブログ村


関連記事