RS号にトップケース装着、の巻
ナビ移植に続いてRS号にトップケースを装着していきます。
本来であれば、純正トップケースがデザイン的にも一番似合っていると思います。RTであればトップケースステーが標準装備なのでケースを調達すれば良いのですが、RSはケースステー+トップケースが必要となり、両方揃えると中古でも結構な金額になります。
あと、見た目のデザインを優先させた為にケース内部にフラットな部分がなく、肝心の積載性がスポイルされていてこの辺も微妙な感じでした。
色々と考えた結果、コチラを購入しました。
GIVIトップケースステー。RSの場合、選択はほぼコレのみの模様。但し、モノキーベースなのでトップケースも必要となりますww
左側モノキー、右側モノロックとの比較。モノキーの方が一回り大きく剛性感はモノロックよりも確実に上回っています。
作業的には専用品なので六角レンチとスパナで出来る簡単なものです。
延長ステーと
ベースステーは金属で強度も充分。
若干の穴ズレは有るものの想定の範囲内。
ベース取り付けもバランスを取りながらやれば、其ほどの力業を使わず出来ました。
フタを着けて完成。所要時間30分位でしょうか。
解ってはいましたが、この出っ張りはデザイン的には大きく減点な部分。
容量、金額、デザイン等を検討した結果コチラの
V47を購入。
ベンリー110号に装着しているB47。2年間の雨ざらしの厳しい使用にも大きな退色はしていません。V47と金額で1諭吉の差が有りますが、質感に大きな差は感じずモノキーはやや割高なのでしょうか。
ケースを着けると後ろの出っ張り具合が更に強調されましたが(汗)、ソレをも上回る実用性がトップケースには有りますので、後は見た目に慣れるのを待つだけです(苦笑)
おしまい。
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