RS号のマフラー磨き、の巻

uribow

2016年12月07日 11:58

ブレーキパッドの交換も終わり整備的には一段落したRS号。納車後に約300km走ってバイクの性格も徐々に掴めてきました。



エンジン編

他のフラットツインに乗った事が無いのでこの個体だけの状態だけかもしれませんが、一般道ではほぼ5速は使えないようです。3速は2000回転以下でも何とか走れますが、4速と5速は2500回転は回してないとエンジンの不機嫌感が相当有ります。4速2500回転でメーター読み60kmは超えますので5速は高速用?になる感じです。
この辺はオイルとか点火系のパーツで改善出来るのでしょうか?




サスペンション編

既に17年前の車体なので仕方ないのですが、前後サスが逝っています。抜けてはいませんが、路面の凸凹を吸収しきれずショックがかなり伝わってきます。いずれは黄色のバネを入れたいですが、先立つ物が無い。




ヘッドライト編

ノーマルH4バルブですが、想像していたよりは明るかった。幹線道路など街灯が中途半端にある場所だと「アレっ、玉切れてる?」と感じるくらい暗いが田舎道など真っ暗な場所だと「ギリで使えるレベル」。LEDバルブもだいぶ進化している様ですが、ここは暫く様子見にしよう。

あとガソリン警告ランプが点いてガソリン入れたけど12リッターしか入らず、フロートの交換が必要何でしょうか?それともこんなにアバウトな物なのでしょうか。

何れにせよ、もっと乗り込む必要が有るでしょう。




マフラー編

サビはそれほど酷くはないが、色焼けや変色があり見た目がペケなので、とりあえず磨いてみました。




ステンレス磨きの御三家。上と中は新規に購入。効果は有るのでしょうか?早速、磨き開始です。




1時間、ひたすら磨く。解ってはいたがマフラー磨きはやはり苦行だった。




2時間後。腰が限界にきたので一旦休憩。まだかなり荒い仕上がり。




更に1時間。いい加減飽きてきて作業も雑になってきた。





サビは全然残っているが、とりあえず光ってきたので終了。またヤル気が出たら磨く事にしよう。




小物編


後ろ過ぎて見た目が何だったベースプレートを手持ちの部品で前に移動。シート後部との隙間も縮まり不自然感は減ったと思う。




電装編

冬装備の必需品、電熱ベストの電源ケーブルを車体側に固定。今まではケーブルが宙ぶらりんの状態だったので、かなり使い勝手が改善されました。




シートのすき間からコネクター部分を出してベストに繋げる様にして完成です。


少しずつ自分仕様にしていくのも、また楽しいものです。



おしまい。




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